AirFarm 安心なお米を沢山の方に 本文へジャンプ

H22.03.05
転作割り当てが届きました。

生産調整面積(換算)320aの割り当てです。今年も、昨年から2反以上増えました。
この面積だと、生産調整に参加せず作付けしたくなりますね。
戸別所得保障等の補助金と天秤にかけるだけでなく、地域の取り組みとか、農協さんの兼ね合いとかいろいろあるので、結局、今年も転作することを選択することになりそうです。
まだ、田んぼには写真の通り雪があるのですが、今年も米作りのはじまりですね。

H22.01.01

あけましておめでとうございます。

心配した雪もそれ程ではなく、新しい年も新潟らしい冬景色です。
信濃川堤防の道路はどこまでも伸びています。

今年が良い年でありますように。
H22.12.31
今年も我が家の10大ニュースで振り返ってみます。
1 住宅をリフォーム 農業関係ではありませんが、一生に一度の決断でした。
台所、お風呂周りの部分リフォームですが、かなりかかりました。
地震被害をそのまま我慢していましたが、もう、限界。
結果的にタイミングは最悪になりましたが、リフォーム後はオール電化で快適に。
2 例年にない収量と二等米 天候のせいだけには出来ませんが、例年にない低収量と二等米比率でした。
ご近所では農協の指導を無視して早植え・早刈りで全量一等米のところもあったとか。
自分で考え、やり方を工夫しないとです。
3 加工用タマネギに挑戦 大豆裏作にいいらしいとの情報と、農協さんで販売ルートがあることから初挑戦。
なかなか手をかけられず、中途半端な感もありますが、今は春の収穫が楽しみです。
4 農作業をシルバー人材センターに依頼 シルバー人材センターは以前、庭の手入れを頼んだとき、依頼と全然違うことをされた経験がありました。
でも、タマネギの植付作業は人海戦術なので、思い切って頼んでみました。
結果は、良かったと思います。まじめな方にきていただいて、熱心に作業していただきました。
5 有機栽培認証申請もうまくいかず リベンジで認証申請を行いました。申請書類は何度も修正を求められましたが何度かクリア。
しかし、肝心の確認の申請を見逃してしまい、継続できず。
栽培自体も、草に負け、収量激減といいことなし。
リベンジの道は険しいです。来年も挑戦です。
6 有機栽培研修に参加 栃木県の民間稲作研究所の研修に通年で参加しました。
といっても、一泊二日の研修が時間をあけて何回か開催される形式でしたが。
他の参加者の皆さんに刺激を受けました。
なにより、栽培技術の面で得るものも大きかったと思います。
7 泥田に泣く 思えば、春の畦塗りからしてトラクタごとカメになり、農機具屋さんに救助依頼したことからけちのつき始めだったわけです。
稲刈りの時もコンバインがカメになり、農機具屋さんでは手に負えず、土建屋さんに重機を頼んでの救出作業となりました。
このままでは、来年もだめだと言うことで、田んぼに大量に砂を入れてもらう羽目に。
経費のかかること、この上なしです。
でも、その分、砂が効いてくれてこんなにならないよう、来年は期待してます。
8 農機に設備投資 大豆用のアッパーロータリー、簡易乾燥機、中耕培土機、ペレット成型機と今年は結構投資しました。
政権交代でますます、農政は先が見えなくなりました。
米だけを作れれば、いらない投資ですが、転作はついて回るでしょうし、大豆も大事にしたい。
体力のあるうちに投資しないと米価が下がり続けるなか、今しか無いの気持ちです。
中耕培土機は北海道から、ペレット成型機は栃木からの中古ですが、こういう買い方も勉強になります。
9 何とか法事を済ませる。 親父の七回忌とあわせて祖父、曾祖父の法事も一緒に済ませることが出来ました。
ご親戚の皆様のおかげです
10 自分の価値を知る 厳しい経済状況の中、兼業農家から専業状態に。
ハローワークにはずいぶんとお世話になってます。
本当に厳しいですね。今の雇用環境をもろに肌で感じました。
遠距離通勤や単身赴任なども経験できましたが、やっぱり田んぼ中心に考えたい。
本来の計画からすると不本意ですが、来年は農で生きる一年にしたいと思います。


H22.01.01

あけましておめでとうございます。

新しい年は、冬の嵐でスタート。
昨日の雪で一面真っ白。
それほど降ってはいないのですが、新潟らしい年明けです。

今年が良い年でありますように。
H21.12.31
10大ニュースで振り返ってみます。
1 225番目の米 長岡うまい米コンテストに出品しました。
結果は出品539点中の225番ですから平均点ですね。
正直もっと高位だとうぬぼれていたんですが、修行が足りないぞってことですね。
2 ボランティアさん受入 長岡市でやっている大地丸ごと学に申し込んで、稲刈りのボランティアさんを受け入れました。
不安半分だったんですが、若くきびきびと動いてくれる方だったので、助かりました。
合計3日間でしたが、最後は作業的に相当きつかったと思います。
ありがとうございました。
3 ネット通販で販売 このサイトではありませんが、ネットショップで販売していただきました。
好評のうちに売り切れ。
自信になりました。
4 直播イネ収量ゼロ 二反と四反の2枚の田んぼを鉄コーティング直播で作付けしたのですが、下の記事に書いた二反の田んぼの方が草に負け、収穫ゼロになってしまいました。
播種が遅かったのも効いてますが、管理しきれなかったのが敗因です。
5 有機栽培認証断念 認証講習も受け、申請書類も作ったんですが、市販の資材(くん反)が認証対象外とわかって断念しました。
来年再挑戦です。
6 大豆栽培ようやくまともな収穫 稲とは逆に、こちらは3年目でようやくまともな収穫が出来ました。
額縁明渠で排水対策し、中耕培土機を借りて作業したのが良かったと思ってます。
7 バイエタイネ、コンバインで刈れず手刈り こちらも直播で挑戦したのですが、カルパーコーティングは鉄とは別の管理が必要だったようで、草ぼうぼうに。
コシヒカリと違いバイオ稲はそれでも収穫できるところもあったので、家族総出で手刈りすることに。とほほでした。
8 作業小屋大改修 昨年の収穫時に2階の籾部屋が重みに耐えきれず壁が壊れてしまったことで、手を入れることに。
随分大きな投資になってしまいましたが、籾部屋も増やせたし収穫作業は楽になりました。
9 アスパラソバージュ食べる 種買って栽培に挑戦したものの芽さえ出なかったアスパラソバージュですが、福井まで行ってようやくフランス直送品を食べることが出来ました。
実物を見たことでこちらも来年栽培に再チャレンジです。
10 光回線導入 農業と直接関係ないですが、ようやくまともなブロードバンド環境に。
このサーバーも自宅に移設する準備をしてます。

プラダ
H21.06.01
大部分は5月11日に終わっていた田植えですが、水が入らず待ち続けていた1枚にようやく植えることが出来ました。
といっても、直播なんで、鉄で固めた種子を落としていくだけで、緑の苗を植える通常の田植えとは違ってます。
田植機もクボタさんの実演機を借りてます。

プラダ
H21.01.01
年末に職場の忘年会で出かけた東京は青山のプラダ。特異な外観は、そのブランド名以上にインパクトがありました。雪の新潟から関東へ行くと正直帰って来たくなくなります。



安全で、おいしいお米を沢山の人に食べて欲しい。
大きな田んぼで減農薬栽培でつくっています。
(エコファーマー新潟県認定第1187号)
エコファーマーとは 持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。
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